

野兎八兵衛(のうさぎ はちべえ)です。総合旅行業務取扱管理者試験に約3か月ほどの独学で一発合格しました。その勉強法をお話しします。

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目次
総合旅行業務取扱管理者とは
総合旅行業務取扱管理者は、旅行業法にもとづく国家資格です。
旅行業者や旅行業者代理業者は、営業所ごとに旅行業務取扱管理者を選任し、取引条件の説明、契約書面の交付、広告、苦情対応などの業務を適切に管理・監督させる必要があります。
旅行業務取扱管理者には、「地域限定旅行業務取扱管理者」「国内旅行業務取扱管理者」「総合旅行業務取扱管理者」の3種類があります。 それぞれ、取り扱える旅行業務の範囲が異なります。
- 地域限定旅行業務取扱管理者:一定の地域内の旅行業務を取り扱う資格
- 国内旅行業務取扱管理者:国内旅行業務を取り扱う資格
- 総合旅行業務取扱管理者:国内旅行業務に加えて、海外旅行業務も取り扱える資格
この中でも総合旅行業務取扱管理者は、国内旅行と海外旅行の両方に対応できる、取り扱い範囲の広い資格です。 旅行会社で幅広い業務に関わりたい人、旅行業界への就職・転職を考えている人、旅行に関する専門知識を体系的に身につけたい人にとって、取得する価値の高い資格といえます。
試験範囲は、旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務まで幅広く、決して狭くはありません。 しかし、出題される分野には一定の傾向があります。 そのため、やみくもに勉強するのではなく、試験科目ごとの特徴を理解し、テキスト・問題集・過去問を順番に使って対策すれば、独学でも一発合格を十分に目指せます。
総合旅行業務取扱管理者試験の概要
ここでは、総合旅行業務取扱管理者試験の実施者、試験科目、試験時間、合格基準、難易度、受験手続きの概要を整理します。
総合旅行業務取扱管理者試験は年に1回しか実施されないため、試験の全体像を早めに把握し、計画的に準備することが重要です。
試験実施者
総合旅行業務取扱管理者試験は、観光庁長官の試験事務代行機関である一般社団法人日本旅行業協会が実施する国家資格試験です。
一方、国内旅行業務取扱管理者試験は、観光庁長官の試験事務代行機関である一般社団法人全国旅行業協会が実施する国家資格試験です。
総合旅行業務取扱管理者試験と国内旅行業務取扱管理者試験では実施団体が異なるため、受験案内や申込先を間違えないように注意しましょう。
試験科目・解答方法・試験時間
試験科目
総合旅行業務取扱管理者試験の試験科目は以下の4科目です。
- 「旅行業法及びこれに基づく命令」(100点満点)
旅行業法、登録制度、旅行業務取扱管理者の役割など - 「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」(100点満点)
募集型企画旅行、受注型企画旅行、手配旅行、運送・宿泊に関する約款など - 「国内旅行実務」(100点満点)
JR運賃・料金、国内航空、宿泊、国内観光資源など - 「海外旅行実務」(200点満点)
国際航空運賃、出入国手続、海外観光資源、旅行英語など
解答方法
解答方法は、全てマークシート方式です。 記述式ではありませんが、選択肢を正確に読み分ける必要があるため、用語や数字をあいまいなままにしないことが大切です。
合格基準
合格基準は「すべての科目で60%以上」を取ることです。合計得点ではありません。どれか1科目でも59点以下があれば、他が満点でも不合格となります。苦手科目を作らず、偏りなく勉強する計画性が求められます。
たとえば、海外旅行実務で高得点を取っても、旅行業法や約款が60%未満であれば合格できません。 そのため、得意科目だけに偏るのではなく、4科目をバランスよく対策する必要があります。
なお、国内旅行業務取扱管理者の有資格者や、一定の研修修了者などは、一部科目が免除される場合があります。 ただし、免除の条件や対象科目は受験区分によって異なるため、必ず最新の受験案内で確認してください。
筆者は独学で、免除科目が一切ない「受験区分A(4科目すべてを受験)」に挑戦し、一発合格を果たしました。当ブログでは、その経験を踏まえた効率的な勉強法を解説しています。
試験時間
免除科目がない受験区分Aの場合、試験は2時限に分かれています。
第1時限(80分)で「旅行業法及びこれに基づく命令」と「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」、第2時限(120分)で「国内旅行実務」と「海外旅行実務」を、解く必要があります。
第1時限は、基本的に知識問題なので、きちんと暗記していれば何度か見直す余裕があるでしょう。
第2時限は、 JR運賃・料金、国際航空運賃、観光資源、出入国手続、旅行英語など、知識だけでなく演習が必要な分野が含まれます。 特に計算問題で迷うと時間を使ってしまうため、問題集や過去問を使って、手を動かして確実に演習問題を正しく処理できる計算力とスピードを身につけておく必要があります。
難易度と合格率
総合旅行業務取扱管理者試験は、国家資格試験としては中程度の難易度といわれることがあります。 ただし、試験範囲が広く、4科目すべてで60%以上を取る必要があるため、短期間の詰め込みだけで合格するのは簡単ではありません。
免除科目がない受験区分Aでは、旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務をすべて対策する必要があります。合格率は、おおむね10%前後で推移しています。科目免除を含む全体合格率とは異なるため、合格率を見るときは受験区分に注意しましょう。
合格率だけを見ると難しく感じるかもしれません。 しかし、出題範囲には一定の傾向があり、科目ごとに優先順位をつけて対策すれば、独学でも合格を目指せる試験です。大切なのは、最初から完璧を目指すことではなく、各科目で確実に60%を超えるための学習計画を立てることです。
| 年度 | 受験者数(名) | 合格者数(名) | 合格率(%) |
|---|---|---|---|
| 令和7年度(2025年度) | 1,948 | 227 | 11.7 |
| 令和6年度(2024年度) | 2,112 | 279 | 13.2 |
| 令和5年度(2023年度) | 2,102 | 167 | 7.9 |
| 令和4年度(2022年度) | 2,064 | 278 | 13.5 |
| 令和3年度(2021年度) | 2,819 | 175 | 6.2 |
| 令和2年度(2020年度) | 4,086 | 756 | 18.5 |
| 令和元年度(2019年度) | 1,825 | 237 | 13.0 |
| 平成30年度(2018年度) | 4,512 | 495 | 11.0 |
| 平成29年度(2017年度) | 4,936 | 432 | 8.8 |
受験手続・受験手数料・試験日・試験会場
総合旅行業務取扱管理者試験は、毎年10月に実施されます。年に1回しかチャンスがないため、逆算して計画的に準備しましょう。
- 試験日: 例年10月の第4日曜日
- 申請期間: 例年7月上旬~8月上旬
- 申請方法: インターネット申請のみ(書面受付なし)
- 受験手数料: 13,000円(非課税)+ システム利用料660円(税込)
- 試験会場: 北海道から九州まで、地方ごとに1~2箇所指定(※遠方の場合は前泊の検討も必要です)
詳細は必ず「日本旅行業協会(JATA)の試験案内ページ」で最新情報を確認してください。
受験手続
受験申請手続は、日本旅行業協会の申請画面から申し込みます。受験申請はインターネット申請のみです。
受験手数料
受験手数料は13,000円(非課税)で、これにシステム利用料660円(税込)が必要です。
試験日
試験日は、例年10月の第4日曜日です。
令和7年度(2025年度)の試験日は、10月26日(日)でした。
試験会場
試験会場は、受験票に記載されます。 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡、沖縄など、地方ごとに試験地が指定されますが、居住地によっては前泊が必要になる場合もあります。
どのような人が受験しているか
筆者が受験した会場でも、男女比はほぼ半々で、年齢層も学生からシニアまで非常に多様でした。旅行業界で働く人はもちろんですが、旅好きの方が趣味や腕試しとして受験している人もいる印象でした。
つまり、総合旅行業務取扱管理者試験は、旅行業界の実務者だけでなく、旅行を体系的に学びたい人にとっても挑戦しがいのある国家資格です。
データを見ても、「上記以外の会社員(他業種)」からの受験者が最も多く、合格率も高い傾向にあります。異業種からでも十分に合格が狙える試験だと言えます。
| 職業 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 旅行業 | 313 | 24 | 7.7% |
| 旅行業者代理業 | 13 | 0 | 0.0% |
| 旅行関連業 | 146 | 19 | 13.0% |
| 上記以外の会社員 | 543 | 97 | 17.9% |
| 自営業 | 83 | 14 | 16.9% |
| 大学生 | 404 | 38 | 9.4% |
| 専門学校生 | 262 | 35 | 13.4% |
| その他 | 300 | 51 | 17.0% |
https://www.jata-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/administrator/2022result_vocation.pdf
独学での合格を目指す勉強法
ここでは、筆者が実際に行った独学での勉強法を紹介します。 筆者は、免除科目のない受験区分A、つまり4科目すべてを受験する区分で、約3か月の独学により一発合格しました。
使った教材は、基本テキスト、問題集、過去問題集、時刻表、地図帳、ガイドブックです。 特別な裏技があるわけではありませんが、テキストを読み、問題集で確認し、過去問で本番形式に慣れるという基本を、最後まで崩さずに進めました。
筆者が独学を選んだ理由
総合旅行業務取扱管理者試験の勉強方法には、専門学校に通う方法、通信講座やオンライン講座を利用する方法、独学で進める方法があります。 その中で、筆者は独学を選びました。
一番の理由は、費用を抑えられることです。 専門学校や通信講座を利用すると数万円程度かかることがありますが、独学であれば、テキスト、問題集、過去問題集、参考書などをそろえても、比較的少ない費用で始められます。
また、筆者は仕事をしながら勉強していたため、決まった時間に授業を受けることが難しいと感じました。 勉強を始めたのも8月中旬ごろで、試験まであまり時間がなかったため、自分の都合に合わせて夜と週末に集中して勉強できる独学のほうが合っていました。
もちろん、独学だけが正解ではありません。 基礎から体系的に学びたい人、学習ペースを管理してほしい人、同じ試験を目指す人と一緒に勉強したい人は、専門学校や通信講座を利用する方法もあります。自分に合う学習方法を選ぶことが重要です。
通信講座やオンライン学習は、地理的・時間的に専門学校へ通うことが難しい人にも向いています。 旅行業務取扱管理者試験の講座は、LEC東京リーガルマインドやユーキャンなどでも提供されています。
大切なのは、独学・通信講座・専門学校のどれが優れているかではなく、自分が最後まで続けられる学習方法を選ぶことです。 筆者の場合は、費用、時間、試験までの残り期間を考えると、独学が最も現実的でした。
平日は夜、週末はまとまった時間を使って勉強した
筆者は、自宅で平日の夜と週末を中心に勉強しました。 平日は1時間から2時間程度、週末は3時間から4時間程度を目安にしていました。
勉強期間は約3か月でした。 短期間で必要な知識を身につける必要があったため、かえって集中しやすく、モチベーションが大きく途切れることはありませんでした。
ただし、3か月で合格を目指す場合は、最初から完璧を目指すのではなく、試験に出やすいところを優先して進めることが大切です。 特に、旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務の4科目すべてで60%以上を取る必要があるため、苦手科目を放置しないように注意しました。
テキストは1冊だけ
独学で勉強する場合、最初に重要になるのがテキスト選びです。 筆者は、1冊を決めて繰り返し読むほうが効率的と考えました。特に旅行業法や約款は、出題範囲が明確なので、基本テキストで全体像をつかみ、問題集で記憶を固める流れが向いています。
テキストとして「ユーキャンの速習レッスン」を使用しました。 テキストは1冊に絞り、その分、内容をしっかり理解するために3回通読しました。
1回目は、試験範囲と試験内容の全体像をつかむことを重視しました。 旅行業法や約款は、普段の旅行経験だけではなかなか身につきにくい分野なので、最初は手強く感じました。 一方で、国内地理は、これまでの旅行経験もあり、比較的なじみやすい分野でした。海外地理は、旅行や出張で行ったことがある地域のことは知っていましたが、行ったことがない地域では知らないことも結構あることがわかりました。
2回目は、内容をきちんと理解することを意識して読みました。 この段階で、理解できているところと、理解があいまいなところが見えてきました。
3回目は、理解した内容を覚えているかどうかを確認しながら読みました。 特に、旅行業法や約款では、数字、用語、制度の違いをあいまいにしないことが重要です。
テキストである程度理解し記憶できていると感じたので、このあと問題集と過去問を使って、知識を定着させていきます。
問題集は別の会社のもの
筆者は、問題集として「大原の標準トレーニング問題集」を使用しました。 基本テキストはユーキャンを使っていたため、問題集はあえて別の会社のものを選びました。 同じ内容でも、説明の切り口や問題の出し方が少し変わるため、知識の偏りを防ぐことができます。
テキストを読んだだけでは、覚えたつもりになりがちです。 実際に問題を解くと、理解できていない条文、数字、用語がはっきりします。実際に問題を解いてみると、理解できていない箇所や記憶があいまいな箇所が出てくるので、できなかった問題には印を付けておき、つど教科書に戻って確認し、理解を確実にするとともに、記憶の定着を図りました。
特に、旅行業法や約款のような暗記科目は、問題演習を通じて「どこが問われやすいのか」をつかむことが大切です。
筆者が使用した問題集は、大原の「旅行業務取扱管理者試験 標準トレーニング問題集」です。 テキストで学んだ内容を、科目別に確認しながら定着させるのに役立ちました。

役に立った参考書
テキストと問題集に加えて、国内外の地理や交通手段に慣れるため、時刻表、地図帳、ガイドブックも役に立ちました。 地図については、紙の地図帳だけでなく、Google マップなどを使って位置関係を確認するのも有効です。
参考書としては、国内外の地理や交通手段に慣れるため、時刻表と地図帳が役に立ちました。地図帳はGoogle マップでもいいと思います。
国内旅行実務では、JR運賃・料金や国内交通に関する知識が問われます。 そのため、時刻表に慣れておくと、交通機関の仕組みや旅行ルートの考え方を理解しやすくなります。
また、新聞や旅行会社の広告に掲載されている旅行商品も、実際の旅程や観光地の組み合わせを知るうえで参考になりました。 旅行パンフレットや広告を見ると、どの地域でどの観光資源が組み合わされやすいのかが見えてきますので、日頃から確認するようにしていました。
旅行地理は、細かい知識を一点突破で覚えるよりも、広く浅く押さえることが重要です。 筆者は、ヨーロッパではイギリスやドイツなど訪れたことのある国は比較的覚えやすかった一方、スイス、イタリア、中国など、行ったことのない地域の観光地は実感が持ちにくく、覚えるのに苦労しました。
そこで、ガイドブックを見ながら、実際に旅行計画を立てるつもりで観光地を覚えていきました。 主要な観光地は短期間で大きく変わるものではないため、ガイドブックは試験対策の補助教材としても役立ちます。
筆者は、「地球の歩き方」のヨーロッパと中国を参考にしました。 ガイドブックとしては広く浅く地域を把握できる内容なので、総合旅行業務取扱管理者試験の海外地理対策にも合っていると感じました。
最後に過去問
問題集を解いて、ある程度正答率が上がってきたら、最後に過去問を解きました。 過去問は、知識の確認だけでなく、本番の出題形式や時間配分に慣れるために重要です。
過去問を解くときは、本番と同じ順番、同じ制限時間で取り組みました。 第1時限は比較的時間に余裕を持ちやすい一方、第2時限は国内旅行実務と海外旅行実務を解く必要があり、計算問題や資料を読む問題で時間を使いやすくなります。
そのため、過去問演習では、正解できたかどうかだけでなく、どの問題に時間がかかったのかも確認しました。 特に、JR運賃・料金、国際航空運賃、約款の数字、旅行地理の知識は、過去問を通じて弱点を把握しやすい分野です。
なお、旅行業法は2018年1月に大きく改正されています。 そのため、筆者はそれ以前の古い問題には深入りせず、改正後の出題傾向を中心に確認しました。
過去問は、試験直前期にまとめて解くだけでなく、苦手分野を確認するためにも役立ちます。

最大の試験対策は旅すること
最大の試験対策は実際に旅することだと思います。
自ら旅行を計画し、切符を取り、宿を予約し、観光資源を見て、地元の食を楽しんで、お土産を探してまわれば、自然と様々な知識が身につくと思います。旅のスタイルや予算に応じて楽しみながら勉強ができ、特に旅行地理の知識が深まります。
筆者は、もともと旅が好きで、国内外をある程度旅行してきた経験がありました。 そのため、国内地理は比較的少ない勉強量で対応できました。 一方、海外地理は、行ったことのない地域を中心に意識して勉強しました。
ただし、実際に行ったことがある地域でも、知識が多すぎてかえって混乱することがあります。 試験対策では、自分の旅行経験をそのまま思い出すだけでなく、出題されやすい観光地、都市、世界遺産、自然景観などを整理して覚えることが大切です。
実際に旅に出ることができれば理想的ですが、必ずしも試験対策のために旅行する必要はありません。 ガイドブック、地図、旅行会社のパンフレット、航空会社や鉄道会社の公式サイトなどを使って、「この地域を旅行するならどう回るか」と考えるだけでも、旅行地理の理解は深まります。
一方で、旅行にはどうしても費用がかかります。 特に海外旅行では、航空券代が大きな負担になることもあります。当ブログでは、旅の費用を抑えながら旅行経験を増やす方法として、陸マイラーの始め方も解説しています。
陸マイラーの始め方として、マイルに関する基礎知識から日常生活でANAとJALのそれぞれのマイルを貯める具体的な方法まで、初心者向けに詳しく説明しています。航空券に関する知識も増えますので、一石二鳥かもしれませんよ。この機会に、陸マイラーを始めませんか。
総合旅行業務取扱管理者試験に独学で一発合格した野兎八兵衛が、総合旅行業務取扱管理者試験の基礎知識と勉強法を説明しました。
科目毎の対策と勉強法をそれぞれ以下にまとめています。是非ご一読ください。
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ぜひ本記事の勉強法を参考に、合格を勝ち取ってください。受験者の皆さまのご健闘を祈ります。
最後までご覧いただきありがとうございました。良い旅を!






