
仁徳天皇陵に行ってみたいけど、見どころは何だろう?

仁徳天皇陵まで行くのなら、周辺の観光地も合わせてまわってみたいけど、どのように旅行プランを作ればいいのか分からない。


野兎八兵衛(のうさぎ はちべえ)です。国家資格「総合旅行業務取扱管理者」を持つ野兎八兵衛が、仁徳天皇陵とその周辺の見どころを案内し、仁徳天皇陵を含めた旅行プランの作り方を説明します。
本記事の内容
- 世界遺産「仁徳天皇陵(大仙古墳)」は、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界三大墳墓のひとつです。その圧倒的なスケールと、日本独自の前方後円墳の形状は、一度見ると忘れられないインパクトがあります。
- この記事では、「仁徳天皇陵」の見どころ、周辺スポット、訪れる際のポイントを詳しく紹介します。
- 「仁徳天皇陵」がある大阪府堺市を中心に、「仁徳天皇陵」を含めた旅行プランの作り方を説明します。
仁徳天皇陵とその周辺の見どころがわかり、仁徳天皇陵を含めた旅行プランを作れるようになると思いますよ。
仁徳天皇陵に行く前に知っておきたいこと
仁徳天皇とは?日本の歴史に刻まれた聖帝の生涯
仁徳(にんとく)天皇は、日本の第16代天皇です。生没年は不詳ですが、一説には257年生まれ、399年没とされています。父は第15代・応神(おうじん)天皇、母は仲姫(なかつひめ)で、その第4皇子にあたります。
仁徳天皇と都の移転
即位後、父・応神天皇が拠点とした大和国(奈良県橿原市)の国軽島明宮(くにかるしまあかりのみや)から、難波高津宮(なにわのたかつのみや/大阪府大阪市中央区)に都を移しました。現在、浪速高津宮では仁徳天皇が主祭神として祀られています。さらに、大阪府立高津(こうづ)高校には、宮殿跡とされる石碑が建っています。
仁徳天皇と皇后・磐之媛(いわのひめ)
即位2年目、仁徳天皇は、武内宿禰(たけしうちのすくね)の子の葛城襲津彦(かずらきのそつひこ)の娘・磐之媛(いわのひめ)を皇后としました。磐之媛は3人の皇子を産み、後の履中(りちゅう)天皇(第17代)、反正(はんぜい)天皇(第18代)、允恭(いんぎょう)天皇(第19代)となります。
仁徳天皇は好色だったとされ、支配地や結びつきの強い地域から美しい女性を宮中に迎えました。特に有名なのが、吉備国(岡山県)出身の黒日売(くろひめ)です。非常に見目麗しい黒日売は,仁徳天皇の寵愛を受けましたが,皇后・磐之媛の嫉妬を恐れた黒日売は吉備へ逃げ帰ります。仁徳天皇は「淡路島へ行く」と偽り、実際には黒日売を追って吉備へ向かいました。仁徳天皇は,黒日売と再会ししばらく吉備国に滞在し,やがて都に戻ります。別れ際に黒日売が歌った歌二首が古事記に伝わっています。二人の逢瀬を象徴する場所として、黒瀬神社(岡山県倉敷市)や、仁徳天皇と黒日売を祀る須賀神社(岡山県総社市)が残されています。
「民のかまど」— 仁徳天皇の仁政
即位4年目、仁徳天皇は高台から都を見下ろし、かまどから煙が上がっていないことに気づきました。「民が貧しいのでは」と考え、3年間の租税免除を決定。その間、仁徳天皇自身も倹約し、宮殿の屋根の茅(かや)すら修理しませんでした。
3年後、民の生活が豊かになったことを確認し、次の和歌を詠みました。
「高き屋にのぼりて見れば煙立つ 民のかまどは にぎはひにけり」
(高台に登ると、かまどから煙が立ち、民が豊かになっている)
この後、さらに3年間の無税期間を続け、庶民が力を取り戻したと判断した時点で税を再開。すると、民は感謝の意を表し、自発的に宮殿の修理を行ったと伝えられています。
この「民のかまど」の逸話は、政治・経営におけるリーダーの在り方を示す名例として、今も語り継がれています。

仁徳天皇の治水事業と国力向上
仁徳天皇は、租税再開後、難波高津宮がある上町台地の東側に広がる河内平野(大阪)の水害を防ぐため、以下の大規模な土木事業を実施しました。
- 難波の堀江(運河を開削し、水運を発展)
- 茨田堤(まんだのつつみ)(淀川の氾濫を防ぐ堤防/大阪府寝屋川市)
- 和珥池(わにのいけ)・横野池(よこのいけ)(農業用のため池を造成)
このような積極的な農政により広大な田地が開拓され,ヤマト政権の国力は向上しました。
仁徳天皇と海外交流
仁徳天皇の時代、日本は朝鮮半島や中国との外交にも力を入れました。人材や文物の交流が活発になり、ヤマト政権は最盛期を迎えます。中国の歴史書『宋書(そうじょ)倭国伝』に記されている倭(ヤマト)の五王のうち「讃(さん)」または「珍(ちん)」が仁徳天皇に該当するとする説もあります。
仁徳天皇陵(大仙陵古墳)の誕生
即位67年目、仁徳天皇は自身の陵墓を百舌鳥耳原(もずのみみはら/現在の大阪府堺市)に定めました。工事開始直後、鹿が野原を駆け抜け、耳の中から百舌鳥(もず)が飛び去ったことから、この地を「百舌鳥耳原」と名付けたと伝わります。
仁徳天皇は即位87年目に崩御(ほうぎょ/崩御=天皇の死去)。110歳または87歳で亡くなったとされています。
仁徳天皇の評価と遺産
多くの功績を残した仁徳天皇は、「聖帝(ひじりのみかど)」と称えられました。彼の統治は「仁政(じんせい/仁愛に満ちた政治)」として語り継がれています。
- 庶民に寄り添った政治(民のかまど)
- 積極的な土木・農業政策(堀江開削・茨田堤建設)
- 国際交流を通じたヤマト政権の発展
仁徳天皇の人物像について詳しく知りたい方は、「仁徳天皇:煙立つ民のかまどは賑ひにけり(ミネルヴァ日本評伝選)」が参考になります。

仁徳天皇陵(大仙古墳):世界三大墳墓に数えられる巨大古墳
世界三大墳墓との比較
仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)は、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界三大墳墓のひとつに数えられています。この古墳は、日本独自の前方後円墳で、前方が方形(四角形)、後方が円形という形状を持ち、上空から見ると鍵穴型をした巨大な墳墓です。一方、クフ王のピラミッドや秦の始皇帝陵は、どちらも四角錐型の構造を持ち、秦の始皇帝陵は頂上が平坦な四角錐台に近い形状をしています。この三大墳墓はすべてユネスコの世界文化遺産に登録されており、古代文明の栄華を今に伝えています。

(出典:堺市のウェブサイト https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/kohun_siru/kohun_gaiyo/omonakofun.html)
世界三大墳墓の仕様を下表にまとめました。高さではクフ王のピラミッドが一番高く,体積では秦の始皇帝陵が一番大きく,底面積では仁徳天皇陵が一番広いということになります。
項目 | 仁徳天皇陵(大仙陵古墳) | クフ王のピラミッド(ギザの大ピラミッド) | 秦の始皇帝陵 |
---|---|---|---|
被葬者 | 日本の仁徳天皇 | 古代エジプトの第4王朝の王クフ | 中国を初めて統一した秦の初代皇帝 |
大きさ | 長さ840m,幅654m,高さ39.8m | 全長全幅約230m,高さ約146.6 m | 東西350m,南北345m,高さ76m |
体積 | 約140万立方メートル | 約259万立方メートル | 約300万立方メートル |
所在地 | 大阪府堺市(日本) | Al Giza Desert, Giza Governorate (エジプト) | 陝西省西安市(中国) |
建設時期 | 紀元5世紀頃 | 紀元前2500年頃 | 紀元前246年から紀元前208年 |
世界文化遺産 | 百舌鳥・古市古墳群(2019年登録) | メンフィスとその墓地遺跡(1979年登録) | 秦始皇帝陵及び兵馬俑坑(1987年登録) |
仁徳天皇陵の構造
仁徳天皇陵の墳丘は、三段構造になっており、一番上の段には赤い円筒埴輪が置かれ、斜面は葺石(ふきいし)で固められていました。また、外周には29,000個もの埴輪が並べられていたと伝えられています。
さらに、古墳は三重の濠(堀)で囲まれており、まさに壮大な構造を誇ります。しかし、江戸時代には堺奉行所の指示で一番外側の濠が埋め立てられ、農地に転用されました。その後、明治時代に再び掘削され、現在の形になっています。
なお、古墳が完成した当時は、周囲に広大な自然が広がる中、人工的に造成された幾何学的な構造物として強い存在感を放っていたと考えられています。特に、大阪湾に面する港から訪れる人々にとっては、遠くからでも一目でわかるランドマークのような存在だったでしょう。こうした巨大古墳の造営は、ヤマト政権の権威を誇示する目的もあったと推測されています。
仁徳天皇陵の築造規模
仁徳天皇陵の築造には、一体どれほどの労力と時間がかかったのでしょうか?
1985年(昭和60年)、大手建設会社の株式会社大林組が試算を行いました。その結果、
- ピーク時には1日あたり2,000人以上が作業
- 完成までに約15年8カ月
と推定されました。
さらに、工事に直接関わる人々だけでなく、食料や道具を供給する労働力も必要だったと考えられます。この規模からも、当時のヤマト政権が非常に強い権力を持っていたことが分かります。
宮内庁による管理と学術的な見解
現在、仁徳天皇陵は宮内庁によって天皇陵として管理されており、皇室財産のため学術調査が制限されています。そのため、実際の被葬者が仁徳天皇であるかは確定していません。
研究者の間では、学術的には「大仙(だいせん)古墳」と呼ぶことが推奨されています。当ブログでは、一般に広く通用する「仁徳天皇陵」という名称を使用しつつ、記事タイトルには(大仙古墳)と表記しています。
仁徳天皇陵の陪塚(ばいづか)
仁徳天皇陵の周囲には、陪塚(ばいづか)と呼ばれる小規模な古墳群が点在しています。これは、中心となる巨大古墳に埋葬された人物の親族や関係者の墓と考えられています。また、副葬品のみを収めた陪塚も存在します。仁徳天皇陵の陪塚のうち、宮内庁が天皇陵の一部として指定・管理しているものは12基あります。

皇室陵墓の歴史と分布
1947年(昭和22年)に制定された皇室典範では、
- 天皇・皇后・太皇太后・皇太后を葬る場所を「陵」
- その他の皇族を葬る場所を「墓」
と規定しています。
日本の天皇陵の分布を見てみると、
- 第1代神武天皇から第12代景行天皇までは奈良県内に存在
- 第13代成務天皇から第19代允恭天皇までは大阪府内
- その後は奈良県と大阪府が混在
- 第38代天智天皇以降、京都府にも天皇陵が築かれる
- 第52代嵯峨天皇以降は基本的に京都に造営
近代以降では、大正天皇・昭和天皇の陵は東京都八王子市の武蔵陵墓地に建立されています。
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」
2019年(平成元年)には,仁徳天皇陵古墳を含む45軒49基が,古墳時代の社会階層を示した証拠であり日本独自の墳墓形式であると評価され,「百舌鳥・古市古墳群」として世界文化遺産として登録されました。
NHKのブラタモリでは「古墳の町・堺~巨大古墳は日本の歴史を動かした!?~」して,仁徳天皇陵を始めとする堺を取り上げています。TBS系列の番組「世界遺産」では「百舌鳥・古市古墳群 〜 超巨大!仁徳天皇陵古墳のナゾ」として放送されました。
仁徳天皇陵の見どころ
百舌鳥古墳群ビジターセンター – 仁徳天皇陵を学ぶならここ!
百舌鳥古墳群ビジターセンターは、仁徳天皇陵をより深く知るための最適な場所です。仁徳天皇陵がある大仙公園の駐車場や最寄り駅であるJR百舌鳥駅に近接していますので、観光の最初に訪れるのがおすすめです。
ビジターセンターは、2021年(令和3年)に開館した施設で、入館無料で古墳に関する展示やシアターで百舌鳥古墳群について学べるほか、お土産コーナーもあります。
シアターでは、迫力ある8K映像で、仁徳天皇陵や堺の歴史を臨場感たっぷりに体感できます。天空からの視点で古墳の巨大さを実感できる映像は必見です。乗り物酔いしやすい方は、視点の移動に少し注意しましょう。
お土産コーナーでは、古墳をモチーフにした可愛いグッズが多数販売されています。

遙拝所での参拝 – 仁徳天皇陵を最も近くで感じる
ビジターセンターから北西に約100mの場所に遙拝所(参拝場所)があります。
仁徳天皇陵は宮内庁が管理する陵墓のため、内部には立ち入ることはできません。しかし、遙拝所(参拝場所)からその壮大な姿を間近に感じることができます。
遙拝所は、古墳正面の三重の濠(堀)の二番目の濠の手前まで進める唯一のスポット。ここから、墳丘を最も近くに望むことができます。
遙拝所の前には、堺市の観光ボランティアがおり、無料で古墳の歴史や見どころを案内してくれます。短時間で効率よく学べるので、ぜひ利用してみましょう!

仁徳天皇陵の散策路 – 古墳の壮大さを体感するウォーキング
仁徳天皇陵の周囲には全長約2.8kmの散策路が整備されています。徒歩で一周すると約40~50分ほど。歩きながら、巨大な墳丘や堀の美しさをじっくりと楽しんでみてください。
大仙公園と堺市博物館 – リラックス&歴史散策
仁徳天皇陵の南側に広がる大仙公園は、観光の合間にリラックスできる緑豊かなスポットです。
大仙公園内に堺市博物館があります。百舌鳥古墳群シアターや古墳群からの出土品などの展示があります。また,中世に自由都市として発展した堺の歴史と文化を学ぶことができます。

仁徳天皇陵がよく見えるポイント
堺市役所21階の展望ロビー:無料で楽しめる絶景スポット
仁徳天皇陵を一望するの最適スポットが、堺市役所21階の展望ロビーです。高層から広がる景色とともに、古墳の全体像を眺めることができます。しかも、無料で利用できます。
堺市役所は、南海電鉄高野線の堺東駅の西口から200mほどで直ぐです。堺東駅はジョルノというショッピングビルとペデストリアンデッキでつながっており、そのまま堺市役所前広場に向かうことができます。仁徳天皇陵の遙拝所からは約2kmですので、周辺を巡りながら散策するのもおすすめです。

堺市役所の高層館の最上階が21階の展望ロビーです。

みくにん広場:小山のような姿を遠望
JR阪和線と南海高野線が接続駅、三国ヶ丘駅直結のビルの屋上が「みくにん広場」も、仁徳天皇陵を眺めることができるスポットです。この広場は、トレインビュースポットとしても人気があり電車好きにもおすすめです。

みくにん広場からこんもりとした小山のように見えるのが仁徳天皇陵です。筆者が訪れたときは残念ながら小雨模様でした。

JR百舌鳥駅南側の跨線歩道橋:知る人ぞ知る穴場スポット
JR阪和線の百舌鳥(もず)駅の南側にある跨線歩道橋は、近距離から仁徳天皇陵の一部を覗ける穴場です。踏切が開いていれば跨線歩道橋を使う必要はありませんが、あえて上がってみると周辺の家屋越しに古墳の雰囲気を感じられます。

上空から楽しむ仁徳天皇陵|ヘリコプター遊覧飛行で鍵穴型を堪能
仁徳天皇陵の特徴的な鍵穴型を見るためには、上空から見るしかありません。第一航空株式会社では、八尾空港発着のセスナやヘリコプターを利用した遊覧飛行を提供しています。人気の「百舌鳥・古市古墳巡りコース」は、標準で12分たっぷりコースだと18分のヘリコプターでの遊覧です。仁徳天皇陵を含む古墳群を短時間で堪能できます。八尾空港は、大阪メトロ谷町線の八尾南駅から徒歩約5分です。バスもあります。
仁徳天皇陵へのアクセス
仁徳天皇陵は、大阪府堺市堺区に位置しています。周辺には大小多くの古墳があります。
自動車でのアクセス
仁徳天皇陵へ車で向かう場合、大阪市内方面からは阪神高速15号堺線の「堺出口」から約2km、岸和田方面からは阪神高速4号湾岸線の「石津出口」から約3.7kmの距離です。
レンタカーは、仁徳天皇陵の近隣の 中百舌鳥駅、堺東駅、堺駅 などに営業所があります。また、旅行の起点となる大阪伊丹空港、新大阪駅、大阪駅、なんば駅、天王寺駅、関西国際空港 でも借りられます。レンタカーの料金比較・予約は、エアトリを活用すると便利です。
仁徳天皇陵に隣接する大仙公園内に駐車場が4か所あります。最も近いのは「第3駐車場」で、以下の収容台数があります。駐車料金は,公益財団法人堺市公園協会の駐車場案内のページを参照ください。
- 普通車:98台
- 大型・マイクロバス:15台
鉄道でのアクセス
仁徳天皇陵の遙拝所や堺市博物館の最寄り駅は、JR阪和線「百舌鳥(もず)駅」です。百舌鳥駅から遙拝所までは北西へ約400mで、途中には百舌鳥古墳群ビジターセンターもあります。また、JR阪和線と南海高野線が交わる「三国ヶ丘駅」も徒歩圏内なので、仁徳天皇陵周辺を散策しながら遙拝所へ向かうのもおすすめです。
JRの場合は、JR天王寺駅から、関空快速で約8分の堺駅で各駅停車に乗り換えて約4分で百舌鳥駅です。関空快速は天王寺駅から大阪環状線を内回りで大阪駅をまわって天王寺駅に戻ってきてから阪和線に入って、関西空港及び和歌山行きになります。新大阪駅からは東海道線で1駅で大阪駅です。大阪駅で大阪環状線に乗り換えて天王寺駅に向かいます。内回り、外回りのどちらでも所要時間はほぼ同じです。
大阪メトロを利用する場合は、御堂筋線、四つ橋線、千日前線でなんば駅に出て、なんば駅から南海電鉄高野線で三国ヶ丘駅でJR阪和線に乗り換えて一駅で百舌鳥駅です。
関西国際空港や和歌山方面からは、JRの関空快速で、鳳駅乗り換えで3駅で百舌鳥駅です。南海電鉄南海線の場合は、天下茶屋駅で高野線に乗り換えて、三国ヶ丘駅でJR阪和線に乗り換えて一駅で百舌鳥駅です。
新大阪駅、大阪駅、関西空港駅などを発着する新幹線や特急のチケットは、JR6社全国対応!新幹線・特急のチケット手配♪【NAVITIME Travel】で、駅の窓口や自販機で並ばずに購入し、自宅や職場まで届けてくれます。近くにみどりの窓口があるJRの駅がない人にも、便利なサービスです。
長距離バスでのアクセス
新潟方面からは、南海バス,京阪バス,越後交通の共同運行で、越後交通三条営業所発着で、東三条駅前,長岡駅東口、柏崎駅前などを経由して、京都駅八条口、大阪駅前、湊町バスターミナル(OCAT)、南海なんば高速バスターミナル、南海堺駅前,南海堺東駅前、JR堺市駅前とを結ぶ路線を運行しています。
東京方面からは、VIP LINERが、大宮、新木場、新宿、王子から、京都、大阪、なんばのVIPラウンジを経由して堺東とを結ぶ路線を運行しています。
千葉方面からは、和歌山バスが、海浜幕張駅発着で、西船橋駅、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、京成上野駅、横浜駅(YCAT)に寄って、堺東駅前、堺駅前、泉ヶ丘駅、JR和歌山駅、南海和歌山市駅を結ぶ千葉線を運行しています。
大阪や堺への高速バスは,高速バス比較サイト【バスブックマーク】で,検索・予約できます。
飛行機でのアクセス
関西国際空港または大阪伊丹空港を利用することになります。関西国際空港は,国内主要地からのフライトがあります。また、国際線が就航しています。大阪伊丹空港は、原則として国内線専用で、日本の多くの場所と結ばれています。国内の就航都市は、関西国際空港よりも大阪伊丹空港の方が多いです。お住まいの土地から就航している便に応じて、利用する空港を決めましょう。
関西国際空港や大阪伊丹空港発着の航空券は、国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】で、日にち、時間帯、座席グレード、航空会社などの条件を設定して、最安値を検索し、予約できます。
関西国際空港からは、JRの関空快速で、鳳駅乗り換えで、3駅で百舌鳥駅です。
大坂伊丹空港からは、大阪駅前(梅田)、なんば駅前、あべの橋駅(天王寺)行きのリムジンバスがあります。大阪モノレールで一駅の蛍池駅で阪急京都線に乗り換えて大阪梅田駅に出ることになります。
旅行の費用の中で、飛行機代は大きな割合を占めますよね。でも、実は飛行機に乗らずにマイルを貯める「陸マイラー」という方法で、特典航空券を手に入れてお得に旅することができます。
当ブログでは、初心者の方でも安心して始められるように、陸マイラーの始め方「基礎知識」編から具体的な方法まで、ていねいに解説しています。ANAとJAL、それぞれのマイルを効率よく貯めるコツや実践方法も紹介しているので、読んだその日からスタートできます。
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仁徳天皇陵を訪ねるための宿泊地
仁徳天皇陵を訪ねるには,堺市内や大阪市内に宿泊するのがオススメです。選択肢はとても多いので,旅の日程,人数,スタイルなどに合わせて選びましょう。
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仁徳天皇陵を訪ねる旅で楽しみたい食事
くいだおれの街・大阪は,何を食べても美味しいと思います。ここでは,定番ですがお好み焼きをオススメします。日本コナモン教会は,関西の粉もんだけでなく,そば,うどん,ラーメン,パン,パスタなど世界中のコナモン料理文化の普及と継承を推進しています。
仁徳天皇陵を訪ねる旅で立ち寄りやすい場所としては,堺東中瓦町商店街振興組合にあるじゅらくをオススメします。南海堺東駅近くの堺市役所の展望ロビーを訪ねる前後に寄ってみてはいかがでしょうか。観光客が行くお店ではなく,地元の人がふつうに食べに行くお店です。お好み焼きのお手本として教科書に載せたいような,奇をてらわない,正統なお好み焼きです。大変美味でした。

仁徳天皇陵を含めた旅行プランの作り方
ルート作成の考え方
仁徳天皇陵の遙拝所と堺市博物館だけであれば,1時間半から2時間程度でしょう。堺市役所21階の展望ロビーも含めると移動時間も込みで少なくとも3時間程度はみておきましょう。
その前後にどこに行くかが旅のプラン作成のポイントとなります。

ルート例①:百舌鳥・古市古墳群を巡るルート
古墳群を巡るルートです。
2019年に,百舌鳥・古市古墳群として,仁徳天皇陵を含む49基の古墳が世界遺産に登録されました。
百舌鳥エリアには,南海高野線の堺東駅の東側に仁徳天皇の息子で第18代天皇の反正天皇陵があります。大仙公園を挟んで仁徳天皇陵の反対側には,第17代天皇の履中天皇陵や,1955年(所和30年)に市民運動で保存が決まったいたすけ古墳,さらに南東には百舌鳥古墳群の中でもっと新しくもっとも美しい形状と言われるニサンザイ古墳があります。
古市エリアには,近鉄南大阪線の土師ノ里(はじのさと)駅と古市駅の間に,仁徳天皇陵に次いで2番目の大きさを誇る,応神天皇陵があります。応神天皇は,仁徳天皇の父です。土師ノ里駅の南側には,仁徳天皇の妻の仲姫命陵が,北側には息子で第19代天皇の允恭天皇陵が,あります。
仁徳天皇陵と応神天皇陵の間は,直線距離で約13kmです。百舌鳥エリアにも古市エリアにも,多くの古墳が点在していますので,当時のことを想像しながら,ゆっくり巡ってみるのは楽しいですよ。
百舌鳥エリアと古市エリア間の移動は,鉄道の場合は,百舌鳥エリアにある三国ヶ丘駅からJR阪和線でJR天王寺駅に出て,隣接する近鉄阿部野橋駅から近鉄南大阪線に乗って土師ノ里駅や古市駅に向かうことになります。電車ではいったん天王寺に出なければならないので少し面倒です。天王寺駅前にはあべのハルカスがありますので,乗り換えついでに寄ってみるというのもいいかもしれません。あべのハルカスは,仁徳天皇陵から約10km離れていますので,残念ながら鍵穴は見えません。

点在している古墳群を巡るには自転車が便利です。もずふるレンタサイクルというサービスがあります。堺市・羽曳野市・藤井寺市・松原市にある5ヶ所の指定場所で貸出・返却できます。電動アシスト自転車ですので無理なく,サイクリングを楽しむことができます。料金は1日1台につき1,000円(同じ施設で貸出・返却すれば500円)です。
ルート例②:堺の歴史を辿るルート
堺市内を巡るルートです。
堺は,文字通り,和泉國と摂津國の境界に位置しています。また,奈良盆地から古市古墳群や百舌鳥古墳群を通って大阪湾につながる場所にあり,古墳時代には地政学的に重要な場所でした。
堺は,南北朝時代から室町時代,戦国時代にかけて日明貿易の拠点となり,国際貿易都市として世界地図にも記載されるほど発展します。キリスト教布教のため来日していたイエズス会の宣教師ルイス・フロイスは,その著書『日本史』のなかで堺を「東洋のベニス」と紹介しています。
堺は,安土桃山時代には,戦乱から街を守るために濠を巡らせた環濠都市を形成し,商人による自治都市として大変栄えました。その影響力の大きさに目を付けられ,織田信長や豊臣秀吉に攻められ,ついには大坂夏の陣で街全体が焼き尽くされてしまいます。
堺は,古墳時代に大陸から伝わった製鉄技術から,刀の製造,戦国時代には鉄砲,戦後は料理包丁へと,そのものづくり技術を発展させてきました。現在では自転車産業にもつながっています。自転車部品や釣り具などの大手企業である株式会社シマノは,堺で創業し,現在も堺市に本社があります。堺市はサイクルシティとして,知名度向上に努めています。シマノは,国内唯一の自転車に特化した博物館「シマノ自転車博物館」を開設しています。南海高野線・堺東駅の西口から北に約350mですので,寄りやすい場所にあります。お好きな方は是非訪ねてみてください。
堺市のふるさと納税では,シマノ製の釣具が返礼品になっています。
堺からは,戦国時代には,茶の湯を体系化した千利休が出ます。近世になると,歌人の与謝野晶子がいます。千利休の茶の湯館と与謝野晶子記念館を含む堺の歴史や文化を発信する施設として,さかい利晶の杜が,2015年(平成27年)に開設されました。観光案内所も併設されています。阪堺電車・宿院駅すぐです。近くには千利休屋敷跡や与謝野晶子の歌碑などもあります。堺市役所からは西に約1.4kmですのでぶらぶら歩いて行くのもいいでしょう。
当ブログでは,﨑津教会がある天草の﨑津集落の旅のガイドとプランの記事で,﨑津集落の周辺の見どころとして,十三仏公園にある与謝野寛・晶子夫妻が天草を旅したときの句碑を紹介しています。よろしければ,そちらもどうぞ。
旅好きな人であれは、旅行業界に関する興味の有無にかかわらず、国家資格「総合旅行業務取扱管理者」を取得してみてはどうでしょうか。旅行業界で働くかどうかはともかく、旅行者として知っておいて損しない知識が得られますよ。
約3ヶ月の独学で国家資格「総合旅行業務取扱管理者」に一発合格した野兎八兵衛が勉強法をお話しします。まずは、総合旅行業務取扱管理者試験の基礎知識と勉強法の記事を読んで頂けると、どのような資格試験で、どうやって勉強すればいいか、がわかりますよ。この機会に挑戦してみませんか。
仁徳天皇陵を旅するための基礎データ,オススメのガイドブック
仁徳天皇陵を旅するための基礎データ
仁徳天皇陵の基礎データは以下です。
項目 | 内容 |
---|---|
名称 | 仁徳天皇陵(大仙陵古墳,大山古墳) |
住所 | 大阪府堺市堺区大仙町 |
仁徳天皇陵を旅するためのオススメのガイドブック
旅行には紙のガイドブックを!安心感&情報のまとまりが魅力
インターネットで検索すれば最新の旅行情報が得られますが、旅には紙のガイドブックを持って行くのがオススメです。まとまった情報を手元に持っておける安心感があり、移動中やネット環境がない場所でもサッと確認できます。必要に応じて、最新情報はインターネットで補完すると、さらに便利です。
国内旅行のガイドブックを発行している会社は、株式会社昭文社,株式会社JTBパブリッシング,株式会社地球の歩き方などが大手です。
昭文社(Shobunsha)
地図のプロフェッショナル・昭文社は、以下のガイドブックを発行。特に、「まっぷる」シリーズは地図が見やすく、旅行プランが立てやすいと人気です。
- まっぷる(地図の見やすさに定評)
- ことりっぷ(週末の小さな贅沢旅を提案)
- COLOR+(テーマ別に楽しめるカラフルなガイドブック)
- 山と高原地図(登山向けの詳細地図)
- ツーリングマップル(バイク旅行者向け)
- ことりっぷ国内版は、「週末に行く小さな贅沢、自分だけの旅」がコンセプト。旅好きの女性が楽しめる2泊3日の旅行プランが特徴です。(公式サイトより)
JTBパブリッシング(JTB Publishing)
旅行代理店国内最大手の株式会社JTBグループの出版部門で、旅行情報に強みを持つ出版社。「るるぶ」シリーズは情報量が豊富で、初めての旅行先でも安心!
- るるぶ(「見る」「食べる」「遊ぶ」情報が充実)
- 楽楽(持ち歩きやすいコンパクト版)
- ココミル(大人向けの上質な旅を提案)
- ララチッタ(女子旅向け)
- JTB時刻表(鉄道旅行者の必携アイテム)
- るるぶの由来:「見る」「食べる」「遊ぶ」の最後の文字をつなげたネーミング。観光・グルメ・アクティビティがバランスよく掲載されているのが魅力です。
地球の歩き方(Gakken)
株式会社地球の歩き方が発行し、株式会社学研ホールディングス傘下の出版社Gakkenが、地球の歩き方を発売しています。海外旅行向けのイメージが強い「地球の歩き方」ですが、最近は国内版も充実!
- 地球の歩き方 国内版(詳細な解説と情報量が魅力)
- aruco(女子向けの旅ガイド)
- aruco:「可愛くて楽しい女子旅」をコンセプトに、おしゃれなカフェやインスタ映えスポットも紹介。

京阪神エルマガジン社(Lmaga.jp)
関西エリアのライフスタイルや観光情報に特化した雑誌や書籍を発行しています。主に、グルメ・旅行・カルチャー・ライフスタイルをテーマにした媒体が特徴です。
- Meets Regional(ミーツ・リージョナル)(関西のディープなグルメやカルチャーを紹介)
- SAVVY(サヴィ)(女性向けのライフスタイル&トレンド情報誌)
- Lmagazine(エルマガジン)(関西エリアの“今行きたい場所”を深掘りするガイドブック的な内容)
- あまから手帖(関西テレビと共同発行。関西の美食情報を詳しく紹介する食通向けの雑誌)
- ウェブメディア「Lmaga.jp」も運営。グルメ、おでかけ、くらし、エンタメなど、関西の街の最新情報を独自取材で集めたニュースをいち早く配信しています。
まとめ
- 仁徳天皇陵は,日本の古代の文化や権力を肌で感じられる貴重なスポットです。大阪観光に訪れた際は,ぜひ足を運んでみてください。歴史的価値と壮大な自然が織りなす特別な体験ができると思います。
- 仁徳天皇陵を楽しむには,地上から,あるいは上空からと,さまざまな楽しみ方があります。非常に大きいので,地上から全貌を見ることはできませんし,中に入ることもできませんが,周辺を巡ったり,展望可能な場所から眺めたりして,壮大さを実感しましょう。
- 旅行プランとしては,百舌鳥古墳群には,仁徳天皇陵以外にも多くの古墳があり,古市古墳群と合わせて,都市化した現代の町並みを古代社会を想像しながら自転車や電車を利用して巡ってみるのは楽しいと思います。
- 仁徳天皇陵のある大阪府堺市は,刀,鉄砲,包丁,自転車部品などものづくり技術を発展させてきた歴史があり,それらを感じる場所を巡ったり,ゆかりのある千利休や与謝野晶子の足跡や訪れるのもおすすめです。
仁徳天皇陵とその周辺の見どころを案内し,仁徳天皇陵を含めた旅行プランの作り方を説明しました。
旅する際には,最新の情報を確認しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。良い旅を!