
モネの池に行ってみたいけど,見どころは何だろう?

モネの池まで行くのなら,周辺の観光地も合わせてまわってみたいけど,どのように旅行プランを作ればいいのか分からない。


野兎八兵衛です。国家資格「総合旅行業務取扱管理者」を持つ野兎八兵衛が,モネの池とその周辺の見どころを案内し,モネの池を含めた旅行プランの作り方を説明します。
本記事の内容
- 岐阜県関市に位置する「モネの池」は,SNSやメディアで話題を呼び,今や全国から観光客が訪れる絶景スポットです。その美しい景観は,フランス印象派の巨匠クロード・モネの名作「睡蓮」を彷彿とさせます。
- 本記事では,「モネの池」の魅力や見どころ,訪れる際の注意点を詳しく案内します。
- 郡上八幡や岐阜市内など,「モネの池」を含めた旅行プランの作り方を説明します。
モネの池とその周辺の見どころがわかり,モネの池を含めた旅行プランを作るれようになると思いますよ。
モネの池に行く前に知っておきたいこと
モネの池とは:透明度抜群の湧水と睡蓮の池
モネの池は、岐阜県関市板取地区にある人工の貯水池で,根道神社の参道脇に位置しています。池には,高賀山の伏流水が湧き出ており,その透明度の高さは訪れる人々を魅了しています。透明度が高い理由は,湧水の源泉である高賀山が流紋岩類で構成されていて,養分が含まれず微生物が育たないためです。さらに,年間水温が約14°Cで一定しているため,清らかな水が常に流れています。
この池は,1980年頃に農地の灌漑用として整備されたもので,最初は名前がなく,地元では単に「池」と呼ばれていました。1999年(平成11年)に,池のすぐ近くで花苗を生産・販売している「フラワーパーク板取」が睡蓮を植えたことから,その美しさが注目されるようになりました。2015年頃からSNSで「モネの絵画のようだ」と話題になり,「モネの池」という通称で全国的に知られるようになりました。
知名度が向上に伴って増加した観光客への対応として,池の周囲の砂利道を固める工事が行われましたが,2015年(平成27年)11月の大雨で砂利の間から土が池に流れ込み池の水が濁ってしまいました。この問題に対して,2016年度(平成28年)には,関市が「地域の宝磨け上げ事業」として事業費を計上し,池の護岸の強化と護岸への階段をコンクリートで整備したことで,水の濁りは大きく減りました。
さらに,2023年(令和5年)には,遊歩道の一部が舗装され安全に歩けるようになっています。現在,池の管理は,地元の自治会の有志によって構成された「通称モネの池環境整備委員会」が行っています。
なお,「通称」としているのは,クロード・モネの絵画の権利を管理しているクロード・モネ財団の承認を得た正式名称ではないため,権利侵害を避けるためです。本ブログでは,この事情を理解しつつ,詠みやすさを考慮し「モネの池」と表記しています。
モネの睡蓮とは
クロード・モネ(Claude Monet, 1840年-1926年)はフランスの画家で,印象派の創始者の一人です。代表作の一つである「印象・日の出」は,印象派という名前の由来となっています。
モネが生きた時代は,日本では幕末から明治時代にかけての激動の時期でした。日本は,1854年(安政元年)の開国後,1867年(慶応2年)に開かれたパリ万国博覧会に参加して浮世絵や美術工芸品を紹介しました。これがきっかけとなり,パリを中心にジャポニズム(日本趣味)が起こりました。モネを始め,ゴッホやドガなどのフランスの画家たちは,日本の浮世絵の影響を強く受けました。
モネは,パリ西方近郊のジヴェルニーに居を構え,そこで自ら日本風の池を造りました。その池に生育する睡蓮をモチーフにした絵を数多く描きました。これらの絵は「睡蓮(water lilies)」シリーズとして知られています。
モネはジヴェルニーで生涯を閉じ,彼の家には,喜多川歌麿,葛飾北斎,歌川広重の版画合計117点が保存されています。これらの浮世絵が、モネの日本文化への深い関心を示しています。

見どころ満載!モネの池の楽しみ方と写真映えポイント
四季折々の景観を楽しむ
モネの池は四季を通じて異なる表情を見せます。
- 初夏から夏:睡蓮の花が池面を彩り「モネの睡蓮」を思わせる風景が広がります。
- 梅雨の時期(6月〜7月):池の周囲に咲くあじさいが見頃に。雨の日にはより一層幻想的な雰囲気を楽しめます。
- 秋:周囲の紅葉が水面に映り込み、色鮮やかな景色に。
- 冬:凍らない湧水池に泳ぐ錦鯉の姿が神秘的です。
午前中の訪問がおすすめ!透明感が際立つ時間帯
モネの池の見どころは,透明度が高い湧水に咲く睡蓮と,錦鯉が優雅に泳いでいる様子です。まるでモネの絵画の中にいるかのような感覚を与えてくれます。
特に,午前中は池の透明度が一段と際立ちます。水が青白く輝く幻想的な時間帯を狙って訪れるのがベストです。
フォトジェニックな撮影ポイント
池の透明度を活かした写真を撮るなら,池の上にかかる小橋からの眺めがおすすめです。水中の鯉と睡蓮をバランスよく撮影できます。
訪れる前に知っておきたい注意点:「がっかり」を防ぐためのコツ
天候や時期に注意
Google検索の関連ワードに「モネの池 がっかり」と表示されることがあります。これは天候や日照の条件によって透明度が変化するためです。特に雨の後は水が濁ることもあるため,期待していたほど澄んだ水が見られず残念と感じる場合もありえます。訪問前に天気予報を確認するのことをおすすめします。
禁止事項に注意
池の美しい景観を守るため,以下の禁止事項を守りましょう。
- 鯉への餌やりは禁止(透明度を保つためと,鯉の病気予防のため)。
- ドローン撮影や水中撮影は禁止
モネの池へのアクセス
モネの池は,岐阜県関市板取に位置しています。
自動車でのアクセス
モネの池の最寄りのインターチェンジは,東海北陸自動車道・美濃インターチェンジで,モネの池まで約31kmです。岐阜市街からは約35kmです。
レンタカーは,岐阜駅周辺で借りるのがいいと思います。エアトリで,岐阜駅で借りられるレンタカーの格安料金を比較し,予約できます。
モネの池には,無料の駐車場が整備されています。
鉄道・バスでのアクセス
モネの池に公共交通機関で訪問するには,鉄道や高速バスなどで岐阜駅に行き,岐阜駅から路線バスを利用するのが一般的です。長良川鉄道の関駅から向かうこともできます。
JR岐阜駅までは,JR名古屋駅から,新快速で19分です。新幹線の岐阜羽島駅よりも名古屋駅で乗り換える方が便利です。岐阜駅からのバスは,岐阜バスの岐阜板取線で,JR岐阜駅からほらどキウイプラザバス停まで約1時間12分で,ほらどキウイプラザバス停から,関市の板取ふれあいバスで,モネの池バス停まで約16分です。
名古屋駅や岐阜羽島駅に停車する東海道新幹線のきっぷは,新幹線予約サイト【きっぷる】で,駅の窓口や自販機で並ばずに購入し,自宅や職場まで届けてくれます。近くにみどりの窓口があるJRの駅がない人にも,便利なサービスです。
長良川鉄道の関駅までは,岐阜駅からJR高山本線で美濃太田駅まで約42分で,美濃太田駅で長良川鉄道に乗り換えて関駅まで約19分です。長良川鉄道・関駅前の関シティターミナルバス停からは,岐阜バスの関板取線で,ほらどキウイプラザバス停まで約57分です。
岐阜までは,多くの街から高速バスで行くことができます。名古屋や岐阜発着の高速バスは,高速バス比較サイト【バスブックマーク】で,検索・予約できます。
飛行機でのアクセス
名古屋小牧空港あるいは中部国際空港を利用することになります。
名古屋小牧空港は,フジドリームエアラインズが,JALとの共同運行で,札幌丘珠,青森,いわて花巻,山形,新潟,出雲縁結び,高知龍馬,福岡,阿蘇くまもととの間を就航しています。名古屋小牧空港から名古屋駅まではバスで約35分です。
中部国際空港は,日本および世界の各地と多くの便で結ばれています。中部国際空港から名古屋駅まで名古屋鉄道のミュースカイで約28分です。
中部国際空港発着の航空券は,国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】で,日にち,時間帯,座席グレード,航空会社などの条件を設定して,最安値を検索し,予約できます。
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モネの池のオススメの巡り方
モネの池は神社の参道にある池なので,まずは根道神社にお詣りすることをおすすめします。根道神社は少し高くなっていて,上方からモネの池を望むことができます。
モネの池は,面積約0.4km2のテニスコート2面ほどの小さな池です。深さは小橋の付近の約1.0mが最深です。池の周囲には遊歩道が整備されていますので,気の向くまま散策すればいいと思います。モネの池の見学自体は30分ほどもあれば十分です。
モネの池のすぐ前にフラワーパーク板取があります。地元の特産品を始め,プロのカメラマンや画家が描いたモネの池の絵はがき,モネの池をモデルにした絵本「ちいさないけとはなやさん」などを販売しています。売上げの一部はモネの池の環境維持のために活用されます。

モネの池を訪ねるための宿泊地
モネの池から,板取川に沿って上流に進むと板取川温泉があります。板取川沿いには,板取キャンプ場,板取川温泉オートキャンプ場,三ッ石オートキャンプ場,TACランドいたどり,スギノコキャンプ場など多くのキャンプ場があります。キャンプとセットで楽しむのもいいですね。
アウトドア派でなければ,宿泊施設や飲食店が多数ある岐阜市内に宿泊することをオススメします。旅のスタイルに応じて選べばいいと思います。
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宿泊予約サイトを活用しよう!
まずは、定番の宿泊予約サイトをチェックしてみましょう。
- じゃらんnet:国内最大級の宿泊予約サイト。豊富な情報から自分にぴったりの宿を見つけられます。
- 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる・使えるのが魅力。お得なプランも多数あります。
- Yahoo!トラベル:PayPayとの連携が便利。セールやキャンペーンも頻繁に開催されています。
これらのサイトでは、エリアや日程、人数や予算などの条件を指定して、自分に合った宿を簡単に検索できます。口コミや写真も参考にしながら、気になる宿をいくつかピックアップしましょう。
ポイントサイトを経由すると、さらにお得に!
宿泊予約サイトを利用する際、ポイントサイトを経由するだけで、さらにお得になります。
ポイントサイトは、例えるなら「オンライン版フリーペーパー」。サイトに掲載されている広告を見たり、サービスを利用したりすることでポイントが貯まる仕組みです。貯めたポイントは現金、共通ポイント、電子マネー、航空会社のマイルなどに交換できます。
ポイントサイトを経由して、上記の宿泊予約サイトで宿を予約すると、宿泊料金に応じて、宿泊サイトのポイントとポイントサイトのポイントの二重取りができます。
- じゃらんnet+ポイントサイト:Pontaポイント+ポイントサイトのポイント二重取り!
- 楽天トラベル+ポイントサイト:楽天ポイント+ポイントサイトのポイントの二重取り!
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クレジットカードを利用すれば、クレジットカードのポイントも貯まって、ポイントの三重取りが可能です。利用しない手はありません。
- じゃらんnet+ポイントサイト+クレジットカード払い:Pontaポイント+ポイントサイトのポイント+クレジットカードのポイントの三重取り!
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- Yahoo!トラベル+ポイントサイト+クレジットカード払い:PayPayポイント+ポイントサイトのポイント+クレジットカードのポイントの三重取り!
貯めたポイントは、現金、共通ポイント、電子マネー、航空会社のマイルなどに交換することができます。つまり、宿泊料金がお得になるだけでなく、ポイントも貯まって、次の旅行に役立つというわけです。
ポイントサイトを使った宿泊予約とポイント獲得までの流れ
以下の流れで、簡単にポイントを貯めることができます。
- ポイントサイトに登録(無料!)
- ポイントサイト経由で楽天トラベルやじゃらんなどの宿泊予約サイトにアクセス
- 通常通り予約を完了
- 宿泊施設に宿泊
- ポイントを獲得
- 獲得したポイントを現金やマイルなどに交換
おすすめのポイントサイトはモッピー!
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モネの池を訪ねる旅で楽しみたい食事
自動車の場合は,国道256号線沿いにいくつかの飲食店があります。そばや鮎料理の店があります。
公共交通機関の場合は,長良川鉄道・関駅あるいは隣のせきてらす前駅付近に飲食店があります。
モネの池を含めた旅行プランの作り方
ルート作成の考え方
モネの池を巡るための所要時間は,30分あれば十分です。
名古屋から日帰りも可能ですので,日帰りの場合はモネの池のほかにどこに寄るのか,宿泊する場合はどこに向かいどこに泊まるのかを考える必要があります。
ルート例①:郡上八幡ルート
名古屋あるいは岐阜から,午前中にモネの池を鑑賞し,午後に郡上八幡を楽しむルートです。郡上八幡から,名古屋や岐阜に日帰りも可能です。郡上八幡に宿泊して,翌日に飛騨高山方面や九頭竜湖方面に向かうのも良いプランだと思います。
自動車では,モネの池から国道256号線を北上し,タラガトンネルを抜けて郡上八幡に向かうことができます。ネの池から郡上八幡市街までは約24kmです。
公共交通機関では,いったん関シティターミナルまで戻り,そこから長良川鉄道を利用して郡上八幡に向かいます。関駅から郡上八幡駅までの所要時間は約56分です。長良川鉄道は,乗り降り自由な「1日フリー切符」も販売されており,長良川鉄道越美南線全線をおトクに利用することができます。
郡上八幡は,奥美濃の小京都と呼ばれ,水とおどりの城下町として,全国名水百選の宗祇水,ユネスコ無形文化遺産に登録された徹夜おどりで有名な郡上おどり,日本最古の木造再建城で街を見下ろす郡上八幡城,国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された北町エリア,国の有形文化財の郡上八幡駅,国の登録文化財の旧庁舎記念館など見どころが多い街です。
このルートでは,モネの池の美しい景色と,歴史と文化に満ちた郡上八幡を,堪能できると思います。
郡上八幡の魅力を伝える写真集「郡上八幡百景」は,郡上八幡の美しい風景や文化を収めた素晴らしい一冊です。
ルート例②:岐阜市ルート
岐阜市では,長良川の鵜飼の見学,金華山ロープウェイで織田信長の本拠・岐阜城に登る,世界農業遺産に指定されている長良川の鮎を食するなどを楽しむことができます。岐阜城からは岐阜市街が一望できますよ。
遠方から来る場合は,岐阜市内に宿泊し,岐阜市内を楽しんだあと,モネの池を訪れ,郡上八幡に向かうのがオススメです。岐阜市への到着時間によっては観光してから宿泊し,翌朝モネの池に向かうことも可能です。
自動車の場合は,国道256号線を北に向かいます。
公共交通機関の場合は,JR岐阜駅から高山本線で美濃太田駅まで約38分,美濃太田駅から長良川鉄道で関駅まで約19分です。

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モネの池を旅するための基礎データ,オススメのガイドブック
モネの池を旅するための基礎データ
モネの池の基礎データは以下です。
項目 | 内容 |
---|---|
名称 | 名もなき池(通称 モネの池) |
所在地 | 岐阜県関市板取白谷 |
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まとめ
- 「モネの池」は訪れるたびに違った表情を見せる絶景スポットです。特に写真好きや自然を楽しみたい方におすすめです。天候や季節を考慮して計画を立てれば,最高の一枚を撮影することができるでしょう。
- 旅行プランとしては,モネの池から郡上八幡に抜け飛騨高山や九頭竜湖などに向かうルートや,岐阜城など岐阜市内の観光と組み合わせるのが良いでしょう。
- 名古屋から日帰り可能ですが,宿泊するなら板取川沿いのキャンプ場か岐阜市内がおすすめです。
モネの池とその周辺の見どころを案内し,モネの池を含めた旅行プランの作り方を説明しました。
旅する際には,最新の情報を確認しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。良い旅を!